Japanese Form Edge Tester サポート
日本語Webフォームに文字数・バイト数の境界値や問題になりやすい文字を挿入する、開発者・QAテスター向けツールです。
使い方
1. 開発・ステージングなど安全なテストページを開きます。
2. 拡張アイコンをクリックしてサイドパネルを開きます。
3. ページの入力欄をクリックし、パネルの「選択中の入力欄」を確認します。
4. 境界値や文字のボタンを押します。元の値全体が置き換わります。
5. アプリ側の表示・検証結果を確認します。拡張が合否を判定することはありません。
パネルは開いたまま使えます。同じ欄を繰り返し検証でき、別の欄を選ぶと対象が切り替わります。新しいタブでは拡張アイコンを再度押してアクセスを許可してください。
入力できないとき
- ページの入力欄を選び直し、選択欄の表示を確認してください。
- readonly・disabled・password・number・リッチテキストは対象外です。
- Chrome内部ページ、別ドメインiframe、閉じたShadow DOMは対象外です。
- 拡張を更新した後はパネルを閉じ、テストページも再読み込みしてください。
- emailは前後の半角空白などを取り除くため、一部のボタンが無効です。改行はtextareaで試してください。
- サイト独自の入力制御が値を変更する場合があります。80ミリ秒程度の比較は、後からの再描画やサーバー受理を保証しません。
バイト数と文字数
UTF-8とCP932ではバイト数が異なります。CP932は「あ=2バイト」「a=1バイト」の組み合わせだけで正確な長さを生成します。任意文字の変換、文字化け検出、サーバーの文字コード確認は行いません。
minlength/maxlength前後の値をスクリプトで投入します。通常のキー入力やブラウザーのmaxlength制限を再現する機能ではありません。
不具合の連絡
問い合わせ先:loktin0305@gmail.com
ご連絡には、拡張のバージョン、Chromeのバージョン、OS、操作手順、期待した結果と実際の結果を添えてください。可能なら個人情報を含まない小さな再現ページをご用意ください。パスワード、実顧客の入力内容、非公開URLやアクセス情報は送らないでください。
入力後に起こるサイト自身の自動保存・API通信は本拡張では停止できません。安全な環境で検証してください。